シロガネーゼとか、なんとかネーゼとか?
「シロガネーゼ」というのは、東京の港区白金台あたりの高級住宅街に住む奥様方(女性)のことを言うらしい。
ウィキペディアによれば・・・、
「シロガネーゼ(しろがねーぜ)とは、東京都港区白金及び白金台に居住する専業主婦、または近隣エリアに居住し白金及び白金台でショッピング、食事等を楽しむとされる女性のこと。なお、名の由来となった地名である「白金」は「しろかね」と読み、濁音は付かない。」
のだという(^^;)
旦那(夫)は年収1000万以上が常識であるらしい(^^;)
ちゃんと「シロガネーゼ」なりのスタイルがあって、それに乗っ取って生きているのだという。昨日テレビで見ていて忘れてしまったが、別な場所の「何とかネーゼ」は、みんな幅広の帽子をかぶることが、その「△▽ネーゼ」の決まり事なのだという。
「ネーゼ」には、自分のスタイルはなくって、誰かというか回りのスタイルに合わせるのがスタイルみたいだね。
自分のたった一度だけの人生だから、私にはそんな彼女たちのある意味では「個性的な生き方?」に文句をつける気持ちもなければ、逆にうらやむ気持ちも全くない(笑)。 もちろん男だし・・・(アハハ)
でも、やっぱりそんな「ハイソ(死語?)」な生活に、みんなあこがれるのかな?
近所の奥様同士で新六本木ヒルズとかに出かけて、高級レストランで3500円のランチを食べながら「美味しいわあ。このフォアグラがホントまったりとしてて、サマートリュフも味わい深いわよねぇ(^^) そう思わない? そうよそうよねぇ・・・」なんて・・・・・・。
ホントに「Tuberツベル(チューバー)」の味って分かってんのかなって(^^;)思う。日本人に、あの「トリュフ」の味わいが分かる人って、そんなにいないと思うんだけどね(笑)
値段が高いとか、珍しいとか、めったに食べられないとか、そんな高級なお店に自分は出入りできるのよ!っていうことなのかな・・・・・・?
人間って誰しも生き方こだわるし、それは悪い事じゃないんだけど、金を稼げる旦那を見つけて「スタイルだけが人生」っていうのも、いわゆる先進国にありがちな、別な意味での「スタイル」なのかな(苦笑)
きれいで高い洋服を着て、ブランドのバッグを持って、高い料理を食べて、良い家に住んでって・・・・・・そんなお金持ち生活って、楽しいのかな? でもお金はあった方が良いけどね(実感・・・アハハ)
でも私のような田舎者に言わせると、それって単なる「見栄」とか「優越感」じゃないのかな?って思う。 人よりも生活が豊かだなんてことを自慢しながら、何とか「ネーゼ」なんて呼ばれて、毎日そんな人目を気にして生きているんでしょ(笑)
典型が「デヴィ夫人」や「叶姉妹」みたいな生き方かな?
中身が無いと思うなぁ・・・。
※日陰に咲く、名前の分からない花です。木です。誰か教えてくださいマシ。
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