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2007/06/30

シロガネーゼとか、なんとかネーゼとか?

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 「シロガネーゼ」というのは、東京の港区白金台あたりの高級住宅街に住む奥様方(女性)のことを言うらしい。

 ウィキペディアによれば・・・、

「シロガネーゼ(しろがねーぜ)とは、東京都港区白金及び白金台に居住する専業主婦、または近隣エリアに居住し白金及び白金台でショッピング、食事等を楽しむとされる女性のこと。なお、名の由来となった地名である「白金」は「しろかね」と読み、濁音は付かない。」

のだという(^^;)

 旦那(夫)は年収1000万以上が常識であるらしい(^^;) 

 ちゃんと「シロガネーゼ」なりのスタイルがあって、それに乗っ取って生きているのだという。昨日テレビで見ていて忘れてしまったが、別な場所の「何とかネーゼ」は、みんな幅広の帽子をかぶることが、その「△▽ネーゼ」の決まり事なのだという。

 「ネーゼ」には、自分のスタイルはなくって、誰かというか回りのスタイルに合わせるのがスタイルみたいだね。

 自分のたった一度だけの人生だから、私にはそんな彼女たちのある意味では「個性的な生き方?」に文句をつける気持ちもなければ、逆にうらやむ気持ちも全くない(笑)。 もちろん男だし・・・(アハハ)

 でも、やっぱりそんな「ハイソ(死語?)」な生活に、みんなあこがれるのかな?

 近所の奥様同士で新六本木ヒルズとかに出かけて、高級レストランで3500円のランチを食べながら「美味しいわあ。このフォアグラがホントまったりとしてて、サマートリュフも味わい深いわよねぇ(^^) そう思わない? そうよそうよねぇ・・・」なんて・・・・・・。

 ホントにTuberツベル(チューバー)」の味って分かってんのかなって(^^;)思う。日本人に、あの「トリュフ」の味わいが分かる人って、そんなにいないと思うんだけどね(笑)

 値段が高いとか、珍しいとか、めったに食べられないとか、そんな高級なお店に自分は出入りできるのよ!っていうことなのかな・・・・・・?

 人間って誰しも生き方こだわるし、それは悪い事じゃないんだけど、金を稼げる旦那を見つけて「スタイルだけが人生」っていうのも、いわゆる先進国にありがちな、別な意味での「スタイル」なのかな(苦笑) 

 きれいで高い洋服を着て、ブランドのバッグを持って、高い料理を食べて、良い家に住んでって・・・・・・そんなお金持ち生活って、楽しいのかな? でもお金はあった方が良いけどね(実感・・・アハハ)

 でも私のような田舎者に言わせると、それって単なる「見栄」とか「優越感」じゃないのかな?って思う。 人よりも生活が豊かだなんてことを自慢しながら、何とか「ネーゼ」なんて呼ばれて、毎日そんな人目を気にして生きているんでしょ(笑)

 典型が「デヴィ夫人」「叶姉妹」みたいな生き方かな?

 中身が無いと思うなぁ・・・。

 ※日陰に咲く、名前の分からない花です。木です。誰か教えてくださいマシ。


 こんな考えに同感していただける奇特な方は、どうか押してみてください(^^)
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2007/06/29

「モデムの故障」と、「赤いキツネ」が3つ増えた話(^^;)

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 みなさん、2~3日のご無沙汰でした(^^)

 実はこの前の「『赤いきつね』マルちゃんに、クレーム電話しました(^^;)」を書いた翌日「赤いきつね」を作っている「東洋水産株式会社お客様相談室」から宅急便が届きました。箱を開けてみると中からは、お詫び状とともに「赤いきつねが3個」出てきました(^^)

 私も「クレーム係」を引き受けることが多いけれど、東洋水産さんの迅速な対応は合格点だったと思います。コンビニでは150円でも、安売りでは88円とか98円でも買える「カップヌードル」ですから、それよりも高いだろう宅急便代と手間を使って翌日に送って来るのが、一つの誠意だと思った。

 これからも「緑のたぬき」同様に、愛用することにしよう。

http://www.maruchan.co.jp/product/instant_c.php

 (それにしても、北海道の限定の「赤いきつね」まであるとは、知らなかった・・・)

 ************************************************

 ところが、この話を当日27日の夜にアップしようとしたら、いつものようにモデムの「ADSL」ランプが点滅していて回線が繋がらない。いつものことである。そんな時私はモデムのAC電源のアダプタを抜いてしばらく置いてから差し直す。すると、大抵は点滅していたランプが点灯して直るのだ・・・(^^;)

 しかしその時は、電源を差し直したら、電源ランプ以外の「ADSL」「LAN」「DATA」ランプが全く点かなくなってしまったのだ。

 「あれっ? なんかおかしいな!」と思った私は、しばらく電源アダプタを抜き差ししてみたが一向にダメである。ルータは問題ない。まずケーブルの不良かと思い、LANケーブルと2芯の電話線を別な物に替えてみたがダメ。その時点で「モデム自体の機械的な故障かな?」と思った。しかし、電気屋ではないので(笑)夜中の9時頃だったが、NTTに電話してみたら、30分ほどして電話がかかってきて、現在この地方で通信回線のトラブルはないという。でも「お宅様のモデムには現在電波が届かないので、モデムの故障の可能性が高い」という。まあNTTさんも夜中に対応してくれる分、以前よりもずいぶんと良くなったものである。

 でも、NTTに修理なんか頼んだら、万単位になるのは目に見えているので、明日電気屋に行って、一か八かでモデムを買ってこようと思った(^^;)

 そんなとき、友人に「どうやらモデムが壊れてしまったらしくてインターネットができない」と連絡したら「じゃあ以前使っていたフレッツADSLのモデムをあげるよ。いまではもう必要ないから・・・」といってくれたのである。「地獄に仏」とはこのことである。壊れたらしい私のモデムは2003年製の「NTTのADSLモデム-MN4」で、友人がくれるというのは「NTTのADSLモデム-MS5」だから、そのモデムの方がたぶん新しいし、同じフレッツADSLだから、接続さえすれば、すぐに使えそうな気がした。

 先ほど夕方、それを友人が届けてくれた。夕飯のあとADSL回線の2芯電話線とランケーブルを繋ぎ直して、電源アダプタをおもむろに差し込むと、あっという間に「ADSL「「LAN」ランプが点灯して、私のネット環境は、こうして今さっき「あっという間に復旧」したのだった・・・(^^;)

 「持つべきは大切な友人」である。心から感謝している(ペコリ)


 ※東洋水産が送ってくれた「赤いきつね」


 2・3日いないと、すぐ100位になっちゃうのですね。良かったらもう少しだけポチッと上げてください(ペコリ)
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2007/06/26

「赤いきつね」マルちゃんに、クレーム電話しました(^^;)

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 今日は仕事がおやすみだったので朝、近くのコンビニに行ってマルちゃんの「赤いきつねうどん」を買ってきました。以前から思っていたのですが、この「赤いきつね」は、その「厚いお揚げが良く割れている」のです。

 今回もお揚げが真っ二つに割れていました。

 これは、確かにちょっと、残念!!!

 だから、今日はマルちゃんのクレーム係の反応が見たくて、試しに電話してみましたのよ・・・(^^;)

 東京 03-34○8-33○3です(^^;)

 ちゃんとお客様相談係の電話番号がパッケージに明記してあるのは良心的である。

 4回電話をしてもお話中で、もうやめようかと思った時いきなりつながって、50歳以上と思われる男性のクレーム係?とつながった(^^;) 柔らかい物腰で、話し方も手慣れた様子である。

 「なにか、不具合がございましたか?」と聞かれたので、「あのぉ、こんな事で電話して悪いんだけど、今日買った赤いきつねのお揚げが、また割れていたんですよ」と言うと、「本当に申し訳ございません。せっかくの赤いきつねをお求めいただいたのに、割れていれば当然ガッカリりますよね」という。

 手練れだ・・・(^^;)

 パッケージには「送り返せば代替品を送る」とあったけれど、たかがカップヌードルで大騒ぎをするのも嫌なので「言いたいことは話したから、もういいです!割れたあぶらげでガッカリしないようにしてね!」と言ったら、電話代がかかるので会社からかけ直すと言われた。

 結局、自宅の電話番号を教えてしまった私は、結果として住所まで告白してしまったのだった・・・・・・(^^;)

 2・3日後には代替え品を送ってくれるという。

 なんか、クレームつけて物を請求するようなセコイ話になってしまってしまったが(笑)、実際は何が送られてくるのか、チョッピリ楽しみなのである(笑)。

 「赤いきつね」が3個位送られてくるのかな???

 結果は、また報告しますね(^^;)


 ※お揚げが割れていた、マルちゃんの「赤いきつね」


赤いきつねが好きな方は押してみてください(^^)
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2007/06/25

たかが・・・毛虫

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 ツヤツヤの毛のケムシだね(^^) 葉っぱを食べてるのかな?

 たかが毛虫何だけど、可愛く思えるのは、自分の心が弱くなっているからかな?

 部屋の中に毛虫がいると、殺虫剤のスプレーを、浴びせるようにかける人がいるけれど、別に殺さなくても新聞紙かなんかですくって外に逃がして(捨てて)やればいいじゃん!って、ボクは思うな(^^)

 そのあと、毛虫の彼が死ぬか生きるかは分からないけど、何も、殺虫スプレーなんていう「CO2満載の毒薬」を散布しなくても良いと思うんだ・・・。室内で生活している私たち人間にとっても、殺虫スプレーは、あまり良くないことだと思うんだな。

 プロフィールに掲げている「一寸の虫にも五分の魂」というのは、本来の意味はまったく違うらしいけど、ボクは「1cmの虫にも5mmの命がある」って、勝手に解釈している。

 ボクは、きっと必然論者なんだ(^^;) 

 今自分がここにいるのは「必然」だって思う。何らかの理由があって、必然的にここに居るんだって思う。だから、信じていないフリをして居ながら、運命論者なのかもしれない(^^;)

 毛虫も、嫌われても、理由があってそこにいるって思うと、できることなら殺したくない。

 「お前はなんでここにいるの?」って、返事の返ってこない虫に話しかけると、「その虫が笑った」ような表情」を浮かべるように見えることがある(^^;)

 勘違いかもしれないけど(笑)、そんな時は、チョッピリ嬉しかったりする(^^)


 ※画像:名前を調べていない「ケムシ」


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2007/06/24

母のこと

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 惠莉さんのご両親の話を聞いたので、書いてみたいと思った。

 私の母は年寄りである。あえて年までは言わない。

 でも、早く死んでしまった夫(私の父)の分も、元気で長生きをしてほしいと、心から願っている。

 母の性格は妙(みょう)である。というか世間の「オバタリアン」は、みんなそんなものなのかもしれない(アハハ)。山に行けば草花を採りたがる。自分のものにしたがるのである。「ここは自然保護区だから花は採っちゃダメだよ!分かるよね!」と言っても、「すこしだから良いよ」と言って採りたがる。でも私も自然保護の仕事もしているので、それだけは絶対に認められない。私と一緒の時は絶対に許さないが、気が付くといつの間にか野草が庭に植わっているのは、コッソリと盗っているらしい。国立公園の特別保護区などでは、落ち葉一枚拾うことも犯罪なので厳禁である。

 法事などで出かけると、コンビニの脇で「このツバキは挿し木で増えるかなぁ?」と言っては枝をボキボキと折る。「このアジサイも、させば根が出る・・・(^^;)」と言っては、道端のアジサイを手折る(苦笑)。

 まあ、なにもかもが自己中心で、天気まで自分で変えてしまうから不思議だ(^^;)

 好きな「マレットゴルフ」がある前日、天気予報で「明日は雨です。降水確率70%です」と言われても、「でも明日は晴れるら!(明日は晴れるにちがいない!)」と断定する。あり得ないと思っていると、本当に晴れてしまうからなんとも不思議である(笑)

 今回初めて書くが、ただ私が母に唯一不満を持っているのは「私(イチロ)に自信を持たせることに失敗した」ということである。きっと遠慮して、人に気遣いながら人生を生きてきたから、子どもの私にもそんな遠慮がちな生き方を教育してしまったのだと今になれば思う。だから「佐賀のがばいばあちゃん」みたいな、自信を持った堂々とした強引でたくましい生き方を私はできない・・・。

 でもそんなことは、この年になると「まあいいか(^^)」って、笑って諦めるしかない(アハハ)

 今日になって思うのは、とにかくただ、元気でいて長生きしてほしいということに尽きる!

 今でも、ガソリンとオイルの混合燃料のエンジン草刈り機を振り回して畑の草刈りをしてくれる。都会の「ハイソでエレガントなか弱いおばあちゃんたちにはホント100%絶対にできない」のである(^^) 元々百姓家に生まれ、ずっと力仕事をして生きてきたからできるたくましい芸当である。

 いま思っているのは、とにかく長生きをして「いつまでも元気で生きていてくれ!」という事だけである。いまここで倒れられたら、誰かが仕事を辞めて面倒を見なくてはいけないのだ・・・。

 母よ!! 頼む(笑) 元気で長生きしてくれ(^^;)

 ※母が私の職場の林から盗んできた大好きな「シモツケ」(トホホと、苦笑するしかない!)


 お母さんに長生きしてほしい方は、ポチッとね(ペコリ)

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2007/06/23

悲しくてやりきれない・・・・・・

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 作曲:加藤 和彦 作詞:サトウ ハチロー 
 歌:ザ・フォーク・クルセダース(端田宣彦、北山修、加藤和彦のトリオ)のヒット曲です。

 ココで聞けます。

http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/kanashikute_yarikirenai.htm

 「胸にしみる 空の輝き
  今日も遠く眺め 涙を流す
  悲しくて 悲しくて
  とてもやりきれない
  この やるせない モヤモヤを
  誰かに 告げようか

  白い雲は 流れ流れて
  今日も夢はもつれ わびしく揺れる
  悲しくて 悲しくて
  とてもやりきれない
  この 限りない 空しさの
  救いは ないだろうか」

 (1番と2番を引用させていただきました)

 悲しくて悲しくてやりきれない時ってないですか?

 自分がホトホト情けなかったり、くやしくて、なぜか涙が流れて止まらない時ってないですか? 部屋の暗い片隅にしゃがみ込んで膝を抱えて胸が潰れそうな気持ちにじっと耐えたことはないですか? 庭に咲いているきれいな花さえも、目に入らなくなってしまった時ってないですか? 

 自分が生きてきた道筋を後悔したり「あのときもしああしていたら・・・」って思った事ってありませんか? もっと気を遣ってあげていたら、大切な人が死なないですんだかもしれないって、思ったことはないですか?

  「この 限りない 空しさの
  救いは ないだろうか」

 サトウ ハチローさんも、それが分かって歌詞を書いているに違いないけれど、救いは人から与えられる事がないから「悲しくてやりきれない」 

 でも、じっと耐えることはできる。そして、いつの日か「空は青い」、「生きていて良かった」って思える日もまた来るのだろう。

 生きていさえすれば・・・。

 だから、自分一人で死んじゃダメだよ。

 生きていれば、いつかきっと良いことがあるって・・・。悲しくてやりきれない日があるから、ああ!生きていて良かった!って思える日も来る。

 そう信じたい。


 ※画像:竹林のカモガヤ(オーチャード・グラスという牧草の花)


 悲しいことがあったら、押してみてください。

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意見広告:自民党を大敗させましょう!(^^;)

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 この夏、2007年7月29日の参議院議員選挙で「自由民主党の候補者には投票をしない」ことに、しませんか?

 それにしても、自民党は安倍ちゃんは、何で勝手に会期延長して7月22日だった選挙の日にちを安易に変えるかなぁ・・・(苦笑)。 それでどれだけの税金が無駄遣いになって、国民が迷惑しているか分かってるのかな? たぶん会期延長に伴う投票日変更による経済的な損失は「数十億円単位」になるんでしょ?おぼっちゃまの考えることは分からん!というか、もういい加減にしてほしいのである。

 私には支持政党がないので「この党や候補者に投票してください!」とは言いませんが・・・でも、民主党でも公明党でも共産党でも社民党でも日本新党でも、自民党以外の政党候補に投票して自由民主党を大敗させませんか???

 なぜかというと・・・・・・、

 小泉純一郎総理の時の「郵政選挙」(衆議院選挙)で、あまりにも自民党を勝たせてしまったからです。衆愚政治ではないですが、あの選挙がその後の政治を大きく変え、自民党+公明党という与党暴走の根拠を作ったことは現実です。あんな一人の総理に踊らされて大勝を許したバカな選挙は、日本人としてホントに恥ずかしい限りです・・・ですよね・・・(^^;)

 その後を引き継いだ、今の安倍ちゃんの独裁政権ぶりを見て見てください(^^;)

 議論も何もない中で、何でもかんでも法案を通してゆく無謀ぶり! 教育・年金・憲法・行政だけじゃなくて、通常の国会の数割り増しの法律を、数に頼ってドンドンと通している。そこには「政権与党の節操」というものが全く感じられない。総理総裁は大統領じゃないんだから、安倍ちゃんはなんか勘違いしているんじゃないの!? って言いたくなる。

 この国は「独裁国家」だったの??? 安倍ちゃんの発言を聞いていると、意思疎通を図ろうという意思が全く見えない。権力に任せて、ホッペタをひっぱたいてでもやりたい放題を演じているのが、今の「自由民主党(+公明党)政権」である。

 じゃあ、バランス感覚からしても、今度の参議院選挙では「自民党を大敗させようではないか!」。それで、ちょうどバランスが取れるというものだ。

 「丸山弁護士や丸川珠代元アナウンサー」などという、節操のカケラも何もない連中が権力にスリスリとすり寄る自民党は、今回是非とも「一度大完敗してほしい!」と思うのである。


 そうでないと、自民党の国会議員の連中は、目が覚めないと思う。まあ、それでも目が覚めない輩の方が多いだろうけどね(アハハ)

 年金問題は、安倍晋三総理だけの責任ではないと思うが、政権与党としてのけじめを、この選挙できっちりととってもらいたい。

 本来は内閣総辞職しても良いんじゃないの???


 ※クモの糸

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2007/06/22

きょうは、哀しいヘビイチゴ気分

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 私は、押さえていたものが限界に達して、堰を切ったように想いが溢れだしてしまうことがある。昨日がそうだった・・・。年に1回か、2・3年に1回位そんなことがある。

 そして必ず後悔する・・・(トホホ) 人間言ってはいけないことは、一生言ってはいけないことと思い知る。人を傷つけようと思わないで傷つけてしまうことの怖さ。言葉の怖さ・・・。

 今日は、朝からもう気分は最低最悪。

 出勤するため国道へ出る時には、不注意で危うく事故を起こしそうになった。右から来る車が目に入らなかった。ほとんど頭の中は「真っ白白のスカスカ状態」

 職場に着いて仕事を始めても上の空。でもタダで給料をもらうわけにはいかないので、いつも以上に声が大きくなり、笑い声も不自然になって、逆にテンションが上がってしまう(^^;)

 でも、午後からの会議ではプレゼンテーションをしなくてはいけない。自分で作った企画書を発表するシミュレーションを午前中にする。室内を歩き回りながら原稿を読み、書き込みを行う。そんなことをしていてお昼になる。

 昼食を持って来なかったので、お昼になってコンビニの「ヤマザキデイリーストア」に買い物に行く。食欲がないのでヤマザキパンの「ランチパック-ツナマヨネーズ」2枚入り一袋と「ウィーダーインゼリーエネルギーイン」を買う。結局パン1枚とウィーダーインしか食べられなかった。

 午後になって会議室にはいると、その時だけは気持ちが切り替わって、忘れることができる。とうとうと喋りまくってみんなを煙に巻く(^^;) 結果は上々だと思った。

 でも会議が終わって現実に戻ると、また意気消沈・・・。溜息が出る。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この季節「ヘビイチゴ」が実る時期である。

 みなさんは「ヘビイチゴ」という植物を知っていますか? 地面をはって伸びる「多年生匍匐草本」(多年生で地面をはって育つ草)である。なぜ「ヘビイチゴ」というのかはよく知らないが、地元では子どもの頃から「ヘビイチゴは毒だから食べると死ぬ!」と言い伝えられていた。でも本当は「無毒」なのである。

 大人になってから毒がないことを知った私は、真っ赤で美味しそうな果実を、好奇心から食べてみたことがある・・・・・・。

 でも、直径1cm5mmにもなるその実は、中身がスカスカで甘みも味も何にも全くなく、周りの種ばかりが歯に当たって、気の抜けたような味だった。それに比べて同じ野生種だけれど、「シロバナノヘビイチゴ」は、甘くてとっても美味しい。
 
 今日の私は、まるで「ヘビイチゴ」のようなスカスカな気分だった・・・。

 でも自分の非を詫び今になってやっと一息ついたところである。でもまだまだ気分は「哀しいヘビイチゴ」

 フーッと、溜息を、またつく・・・。


 ※春咲く「ヘビイチゴ」の花は黄色く初々しくて、そして赤い果実が、本当は私は大好きなのです・・・・・・。

 よかったら、元気をください(^^;)
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2007/06/20

ホワイトソースとトマトソースのドリア! これ最高です!!

Gura
 あの・・・。

 10日前のこのブログで「トマトソースとドリア」にハマってしまった話を書いたんですが 「↓」、実はそれは「ホワイトソース抜きドリア」でした。

http://ichiro.txt-nifty.com/suillus/2007/06/post_8080.html

 しかし「某・・・惠莉さん」(笑)から「ホワイトソースの作り方」をコメントしていただいて、それで作ったのが上の画像のドリアです。前の画像と見た目はたいして変わらないんですけど(^^;)もうダントツに「ホワイトソース入り」が美味しい!!

 ホワイトソースは、以前から「何となくダマになりそう」で敬遠していていましたが、レシピどおりに作ったら、トロトロととっても美味しくできました。レシピにあった「バターと小麦粉とコンソメスープと牛乳と塩」の中でも「とりわけバター」と、トマトソース+ごはん、というのがベストマッチングですね(^^) でも今回はいつもより塩をすこし入れすぎてしまって、作り直そうと思ったのですが、ごはんと合わせたらちょうど良くなりました(^^;) 怪我の功名っていうヤツですか(アハハ)

 まったりとしたホワイトソースと、相反する酸味のある手作りトマトソースと、それをドッシリとささえる炭水化物のごはん(^^)

 それととろけるチーズ。チーズは冷蔵庫にあった「雪印のとろけるチーズ」を使ったけれど、もっと研究の余地がありますね。それと、畑のパセリのみじん切りと生トマト、それにパン粉の焼けたサクサク感・・・。

 久々に「イチロの喫茶店」の、新メニューを作ることができました・・・アハハ(^^V)


 Q:それにしても、ドリアで最後に一番大切なことは何でしょう? 主婦の方は常識ですね(ヘヘヘ)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 A:チーズとパン粉に美味しい焦げ目を作りたいばかりに、絶対に焼きすぎないことですよネ・・・(^^) チーズは焼きすぎると固くなるので、すべてが台無しになりますからね・・・。 ご注意です(^^;)


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2007/06/18

「小さな恋のものがたり」と、アヂサヰ (紫陽花)

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 アジサイの時期が来ると、みつはしちかこさんの描く「小さな恋のものがたり」を想い出す。今は手元にはないけれど、大好きなマンガだった。

 主人公の「チッチ」は、アジサイやネジバナ(もじずり)が大好きな、とっても小さくてやせた女の子。こんな言い方しちゃいけないけれど「みそっかす」。 でもそんな彼女が学校一カッコいい「村上君(サリー)」という男の子に、恋をするものがたり・・・。

 なつかしいなあ(^^)

 若いっていいなあ(^^)

 未熟っていいなあ(^^)

 思い詰めるっていいなあ(^^)

 普通な生活?って、いいなあ(^^)


 以下は、11年前(1996/08/12)に書いた文章です。よろしかったらお付き合いください(^^;)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  SUB:『小さな恋のものがたり』

 みつはしちかこさんの『小さな恋のものがたり』は、今だに年1冊出ているのだろうか。私がこの本を知ったのは、高校時代である。同級生にこのマンガのファンがいた(男)。私の友人には寅さんと昼メロがファン(男)とか、ブルース・リーの『燃えよドラゴン』にのめり込んで映画館に通い詰め、しまいにはもう料金はいらないと言われたヤツ(男)とか、おかしなの?が多い。

 なぜ、その同級生が私に『小さな恋のものがたり』を貸してくれたのか覚えていないが、少年マガジンとか少年誌しか読んだことのなかった高校生には、実に新鮮なマンガだった。その頃の少年誌には、「淡く切ない思い」とか、「上級生によせる恋心」とか、そういったものをあつかったマンガはなかったような気がする(当たり前か?)。「立つんだ!ジョー!」とか「ど根性」とかね(これはずいぶん前だが・・)。自分自身奥手だったから、高校に入ってはじめて目覚めた部分もある。

 音符のような細っこい足をした、小さくて子どもっぽい少女(チッチ)と、大人びた野球部のエース、サリーこと村上君の、「小さな恋の物語」である。『東京大学物語』の村上君とはずいぶん違う。未熟な感性と、未熟であるがゆえに輝いていた、少年少女時代の心の揺れ動きを、実に見事に、しかもさりげなく描いていた。

 『小恋』の単行本は、4コママンガなどの間に、1ページや見開きを使ってカットとチッチの想いを挟んだ、独特の雰囲気を持った本だった。友人から借りた本を日本史の時間中に隠れて読んで、感情移入して浸りこんだ記憶がある。そんな私もやっぱりおかしな奴等の仲間だろう(^^;)。
 
 すでに1970年に第1集が出ていたから、本屋で1巻から取り寄せて、その後は出るたびに買っては27巻までそろえた。これだけ長く続くのも珍しいのではないかと思うが、やはり初期の作品の方が、絵もラフで洗練されてはいないものの、キラキラと輝く内容を持っている。特にチッチとサリーが、ステディーな関係になるまでがいい。

 チッチは作者自身かもしれない。いつもドジばかりしたり、よけいな心配をしたり、足手まといになったり・・・。でも、いろんな花(アジサイとかオオイヌノフグリとかキンモクセイとか)をよく知っていて、季節に敏感だし、サクランボに思い入れがあったり、自分の世界を持った可愛い女の子だ。

 そして、マンガの中の主人公はいつまでも年をとらない。 イチロ

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 雨の似合う女の子って、いるよね(^^;) ウジウジしているけれど、道端の花をそっと大切にできたり、物事を決められないくせに、時に大胆になったりしてね・・・(^^;)  ホントに可愛い(^^)

 ※庭のアジサイがやっと色づき始めました。私はどっちかというと紫よりも、青い紫陽花の方が好きです。


リンクタグです。よろしかったら、押していってください(ペコリン)
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2007/06/17

怒り!! -国家犯罪として、年金問題を再度考えてみる-

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誰だって、仕事をしている人は分かると思うが「仕事は大変!」である。これにはもちろん「主婦業(主夫業)」も含まれる。

 自分で自分を律して、キチンキチンと仕事をする態度、能力、それはこの日本では常識のように思ってきたのだが、「国民年金」を巡る「社会保険庁」「社会保険事務所」・「市区町村」の、あまりにもデタラメな仕事ぶりを毎日のように目や耳にして、お隣「中国さんのデタラメぶりと何にも変わらないじゃん!」って思った。中国を誹謗中傷する意図はないが、あの「中国の民度の低さ」と、たいして変わらない。

 ただ、表面上をきれいに繕っているだけ、日本の官庁の連中の方が逆に「タチが悪い!」といえる。

 政治汚職・談合・賄賂・天下り・議員年金などなど、頭にくることは多々あるが、今回の「国民年金問題」「戦後最大の国家犯罪」であり「国家詐欺」である。 

 政権は堕落するが、それよりも組織的に数十年にもわたって国民を食い物にしてきた「官僚や公務員の堕落」を、何とかできないだろうか?そんな制度を何とかできないのだろうか!! 義務として「徴収」と同じ形で納めた「年金」なのに、こちらから請求しないともらえなくて、しかも納めたお金が社会保険庁側のデタラメなミスで払えないと言われ、逆に「数十年前の証拠を持ってこい!」と言われる。

 「国民をなめんのもいい加減にしろよ!!」である。

 そんな制度を作った国も国だし、その上に乗っかってチャランポランとして仕事をしてきた「社会保険庁・社会保険事務所・県や市区町村」の連中の、親方日の丸ぶりは「執行機関だから!」で、許されるのか! ボケ!
 
 今日も1日仕事だったけれど、社会保険庁の仕事と違って、私がパソコンに入力したデータは、必ず自分で2回3回と、間違いがないかチェックする。「特に人の名前は絶対に間違ってはいけない」ので、目を凝らして照らし合わせる。その後、更にプリントアウトしたデータと、もう一人の職員と二人で「読み合わせ」をする。さらにそのあと、上司に「起案文」を書いてチェックが入る。

 社会保険庁のように「読み方が分からなかったから適当に入力する」なんてことは、常識で考えられないというか、そういうデタラメなやり方があるという意識自体が無いのだ(^^;) 分からなかったら、分かるまで電話や文書で確認して検証する。確認が取れない時は取れるまで必ず「保留」にする。

 だいたい社会保険庁の連中は国民のお爺さんやお婆さんが年をとって「月数万円や十数万円の年金」で暮らすということがいったどういう事なのか全く分かっていない。払ったはずの年金が、お前らのデタラメな怠慢のせいで更に目減りして、まじめに生きてやっと迎えた老後が、台無しじゃないか!! 

 「ふざけんな!!!」 

 自分たちは元々「共済年金」という、別な年金で完全に保護されてきたから、国民の年金なんてのは、いい加減に扱っているとしか思えない。


 お前らは「国賊か!」

 お前らは「非国民か!」

 こんな死語を、お前らのために復活させたい位だ(^^;) 死んだじいちゃんばあちゃんが「草葉の陰」で泣いてるぞ!


 ※流された血の色のような「赤いヒナゲシ」

 連中を許せない!!!と思った方は、押してください!!!

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2007/06/16

さて、これは何でしょう? (プレゼント付)

さて、問題です(^^) 今日草刈り機で草を刈っていて目にした植物です。

名前を当ててください。画像をクリックすると拡大します。


1,今日畑で採った草 

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2,この豆何の豆??? 

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3,このツル何のツル??? 

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4,この実、何の実??? 

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5,同じく、この実何の実??? ↓

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※コメント欄に掲示してお答えください。珍問奇問ではありません。知っている方は知っているはずです(^^)

 

 全問正解の方の中から厳正な抽選の上1名様にステキなプレゼントをお送りします。でもそれには、郵便番号と住所をおしえてもらわなくてはいけません・・・(笑)


 正解は本日2007年6月16日の、午前0時(深夜12時)過ぎに書きます(^^)


分かった人も、分からなかった人も、ついでに押していってください(ペコリ)

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社保庁・社会保険事務所職員の「年金」はすべて安心・安全ですネ(^^;)

Irisu_1

 年金の事って、ホントにトホホだよね

 「ありえね!」

 一つ確認しておきたいのは、今回やり玉に挙がっている「社会保険庁職員である公務員などのみなさんの年金」は従来からあった「共済年金」という年金制度の中で自分たちの「記入・記載漏れとかはほとんどない!」という事実を、あらかじめ書いておきたい。つまり、社保庁関連の公務員のみなさんについて自分の年金は、ほとんど完璧に保証されている。

 でも今回の年金問題について言えば、それって本当は今の「総理総裁の安倍ちゃんだけの責任じゃない」ことは冷静に考えたら事実だ。逆に今の安倍ちゃんが誠実に思える位である・・・(トホホ) 私もこれまで関心を払ってこなかったし(若かったしさ・・・)、ここにきて今更ながら偉そうなことをいうのもどうかなって思うけれど、「公務員」ってさ、昔からもともとそういうものだったんだよ(トホホ)

 前にも書いたけれど「遅れず・休まず・働かず(遅刻しない、欠勤しない、仕事をしない)」という絶対的なテーゼは、今でも「健全に作用」していると思います・・・(^^;) 

 要するに仕事は「やっつけ仕事=処理すべき事案(解決しなくても良い)」で、「2~4年で職場を異動するから責任無し!後は野となれ山となれ!」「自分がいた時だけ何事もなく過ぎればいい!」ってのは、はっきり言って、お役所仕事の常識ですよ(笑)。

 「公務員は公僕」なんて、国家公務員法や地方公務員法でうたわれているけれど、そんなことありえないって!(^^;) 本来は私達と同じタダの人なのに、安定した立場を法制上で保証されているからタチが悪いんです。

 なぜかというと、その法制を作るのが国家公務員という官僚であったり、地方自治体の条例を作るのは総務省(自治省)の官僚のアドバイスを受けた都道府県の職員だから、自分たちにだけは当然に甘いんです(何ともはや・・・トホホ)

 人は弱いモンです。「公務員」という、首にならない仕組みを自ら作り上げた体制の中では、人は公僕どころか、市町村民や区民・府民・都民という庶民達の事なんて全く考えなくなってしまうんですね。

 それはこの国の「民主主義が間違っている」からだと思いますが、それに「替わる体制が今の時代にはない」から、みんなが泣き寝入りするしかないんだと思います。

 「責任意識の欠如」と言いましょうか? 責任感の無さというのか、いつからこんな変な国にこの日本はなってしまったんでしょうかねぇ? 

 年金をパソコンに打ち込むのに、名字の読み方が分からなかったら、当人に電話をしてでも確認することが当然だと私は思いますが、それさえもしないで、「適当によろしく」なんて、人に対する思いやりも「この美しい国日本」「将来も考えられない」想像力に欠けた「公務員魂の真骨頂」ですね。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私も地元の社会保険庁に相談に行こうと思っていますが、まだ行きません(^^;)

 みなさん!。 もうちょっと待ちましょう!

 今なんてあわてて電話してもほとんどつながらないし、社会保険事務所の職員の方々も結構高飛車だし、もう少し待って、相談に行きましょうよ・・・(^^)

 こんなひどい「お役所仕事」は、紙幣が紙切れになった時代以来の前代未聞の事態ですから「自民党の安倍晋三」ちゃんが「一人残さず何とかする!」とはっきりと言っていますから、彼が覚悟を決めてくれたら、そのタイミングで、一気に老後のことをやっつけちゃいましょうよ・・・(^^) 今回は安倍ちゃんが頼もしく見えましたね(笑) これをやりこなしたら、彼は、田中角栄さんについで、戦後随一の宰相と呼ばれるでしょう・・・。

 私は、あわてて電話をしたり社保庁(事務所)に怒鳴り込むことはないと思います。

 時間が経つほど、対応は良くなると思います。

 まあ、それにしても、「こおむいん」のお気楽極楽には、あきれますね(^^;) 


 ※社保庁以下の職場で、もちろん本当に一所懸命にやっている人がいるって事は忘れちゃいけないし、そんなことを分からないほど私もバカじゃなけれど、税務署や社会保険事務所の職員が平気で「私たちは執行機関ですから、文句があるなら上級官庁に言ってください」と言うのを聞くと、ああ、やっぱりこの国の行政はダメだ!と思うのだ(トホホ)。 人ごとで済ませることのできる「こおむいん」は、ホントに「お気楽・極楽」だと思う。


 許さん!!!


 ※画像かえました:ジャーマンアイリス??かな(^^)

 社会保険庁だけでなく、公務員制度が問題だと思われた方は、押してみてください(ペコリン)

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 ・こういう「馬鹿げた連中のことを地元では何と言うでしょうか?

 答: 「ぞせーてる」です(^^)

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2007/06/14

おかゆ

Photo_59
 ※「おかゆネタ」は、これまで何度も書いている話なので「食傷気味」の方は、スキップしてくださいネ(笑)

  ↓  「惠莉さんのおかゆ画像追加しました(^^)」


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 仕事で疲れた時「おかゆ」が食べたくなる。お米から炊いた、本当の「サッパリおかゆ」も良いけれど、炊いて「電気釜に保温してあった普通のごはんを使ったおかゆ」もいける。

2007_6_15_e

 それは、二重の意味がある。

 疲れて帰って、もう今日は新しいごはんのおかずを考えたくない時・・・「野菜がたくさんのおかゆ」があれば、汁物もいらない。どんぶり一つで済む(^^;) 何よりも簡単にできる。二つめに、あまり脂っこくないおかゆは、疲れた胃に優しい。

 今日は出張だった。車で走った距離は250km位だったけれど、汗だくになって一気に仕事をして即Uターンは多少なり疲れた。だから、今日は「具だくさんのおかゆ」を作ろうと思った。

 水にコンブの切れ端を放りこんで、市販のかつお節のダシ(液体)とみりんをダボダボ入れる。パックのかつお節も一袋ザッといれる。コンブが開いたら、火にかけて煮立てる。煮立つ前にコンブだけは取り出す。

 まず中に入れるのは、

 1,にんじん
 2,タマネギ
 3,ジャガイモ

 (すべて1cm位の角切りにして柔らかすぎるくらいに煮る)

  煮えた頃、電気釜の温かいごはんを入れる。あまり水っぽくしたくないので、たくさん入れる。ごはんが水気を吸って固めに煮ほとびた頃、塩で味を調え、アツアツをどんぶりに盛る。真ん中にくぼみをつけて、生卵の黄身を落とす。周りに、柔らかい梅干しとシソコンブの佃煮を添える。好みでゴマを振る。

 このおかゆには食べ方がある。

 とにかくこのおかゆはグズグズと食べてはいけない! 「韓国の石焼きビビンバ」みたいにすべてをグチャグチャとかき混ぜて、一気に食べるのである(笑)

 生卵のトロリとした深い味わいと、紀州梅の酸味、そしてシソコンブの塩っぱさがマッチして食欲をそそり、得も言われぬ旨さを醸し出すのである。

 ごちそうさま(^^;)


 ※ただし、この料理には一つ大きな問題があります。それは何でしょう・・・?


 理由が分かった方は、押してみたりなんかしてください(ペコリ)
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(答えはこの下です)

 ※どんぶり2・3杯食べても、すぐにお腹がすくこと!(アハハハハ)

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2007/06/12

花を美しいと思う気持ちと、花泥棒

Photo_55
 昔、花なんてまったく好きじゃなかった。

「石」が好きだった。そしてやがて「きのこ」が好きになり、その後なぜか「花(植物)」が好きになった。

 石はいつまでたっても変わらない。「ルビー」とか「サファイア」とか「ダイアモンド」とか「水晶」とか、きれいな石はいつまで経ってもその輝きを失わない。 でも花は、つぼみから膨らんで開き始め茶色く枯れて、でも実を結ぶ。命を子孫につないでゆく。そして途中で絶滅して滅ぶ種も多い。

 私は今では「花」(植物)が好きだけれど、花を生けようとか、山の花を採ろうとか摘もうとか思ったことはない。自分のものにしたくないのである。ただもちろん薬草とか山菜として採る分には、何の文句もない。

 やはり「花は野に置け!」である。 「生け花」という日本の文化を理解しないではないが「花(植物)の首をパチンと鋭くハネるあのハサミ」は、ちょっと怖い(^^;)

 また、我が家の母など高齢者になると、見つけた花や植物を自分のものにしたがる。何とも不思議なのだが、人間年をとるとなぜかますます「欲」が出るのである。お迎えが近くなったら生き物の命を大切にしそうなものだが・・・不思議なことである(笑) 「きみまろ」さんは、その辺は詳しいと思う(^^;)

 「お花を採らないでください。撮るのは写真だけ!」そんな看板の脇で、おばちゃんがせっせと高山植物を掘り採っている。

 「花泥棒は、泥棒ではない」とかいうが、それは立派な「窃盗罪」であり、森の草花を掘り採るのは立派な森林法違反の「森林窃盗」であって、私もそれを見たら、おばちゃんを「現行犯逮捕」することができる(^^;)

 きれいな花をきれいだと思い、美しい花を美しいと思う気持ちのゆとりの陰には、あるがままの姿で咲いて風に揺れる花をそのまま愛でるのではなく「自分のものにしたい」という思いが隠れていることが多い。

 これは「想像力の貧困」であり、そうした私たちの「民度の低さ」「ひとつの罪」だと思う。

 鳥を見るために鳥を撃ち落とす人間はあまりいない。同様に、花をが好きなら採って庭に植えるのではなく、足を運んで、そこに見に行けばいいのだと思ったりする。


 ※道端のバラと、私のパジェロ (クロコレンズ)


リンクのタグです。よかったら押してください(ペコリ)

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2007/06/11

すじの通ったフキ

Photo_54
 「ふき(蕗)」というと、

> 「おべんとうばこのうた」
>作詞者 香山美子 作曲者 小森昭宏

>これっくらいの おべんとうばこに おにぎり おにぎり ちょいとつめて
>きざみしょうがに ごまふりかけて にんじんさん さんしょうさん
>しいたけさん ごぼうさん あなのあいた れんこんさん すじのとおった ふき

を思い出す。

 すじの通らない最近の世の中「すじの通ったふき」は貴重である。

 我が家の畑には蕗が勝手に生えている。今日はそれを鎌で刈って束ねた。明日職場のみんなに分けようと思って小さな束にした。フキには二種類あって、茎が細くて味のあるヤマブキと、北海道に多い太くなるフキがある。「アキタブキ」「フキ」などがあるが、フキは種としては基本的には一種のようである。学名はPetasites japonicus「日本の」という種小名がついている。茎は空洞(中空)で、文字通り「スジが通っている」

 ただし、タケノコと同じで「フキ」を人に差し上げる時には注意がいる。つまり、フキはそのままでは食べられないからである。皮を剥いてアク抜きの下ゆでが必要になるから、誰にでも安易にプレゼントすることはできない。そうした手間ひまがかかることを知っていて、それでももらってありがたいと思ってくれる人にしか差し上げることはできないのだ。となると、一定の年齢以上の方になる・・・。

 フキは栽培植物ではあるが「半栽培」(中尾佐助さんの言葉)といって良い。つまり、肥料も何も必要とせずに、勝手に生えて勝手に葉を茂らせて役に立つ植物である。そんな点でダイコンやジャガイモといった栽培野菜と根本的に違う。


 ※フキ

フキを食べてみませんか? 血がきれいになる気がします(^^

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2007/06/10

生まれて初めて作った「トマトのドリア」

Photo_51
 今日は仕事がおやすみで、夕飯を何にしようかなって・・・思った。

 先日某NHK番組でみた「トマトソース」にハマったわたしは、トマトソースを使った料理を作りたいと思った。つい先日「トマトスパゲッティ」を作って好評だったけれど、同じではあまりにも芸がない。

 そこで、今まで一度も作ったことのない「ドリア」なるものを思いついたのだった(^^;)

 トマトソースの作り方は以下のとおりである。

 1,普通の国産トマトを買ってくる。
 2,ミキサーがあれば、切ってそのまま攪拌する。
 3,ミキサーのない私は皮ごと「おろし金」(すり下ろし機)でする。
 4,シノワがない私は、ザルで漉す。
 5,フライパンで30分くらい煮詰める。
 6,できあがり(^^)

 これがまた、みなさん!簡単にできるので、どうかやってみてください。あえて皮を剥かないで漉(こ)すのは、皮に含まれているペクチンという粘着成分を出すため・・・。つまり、スパゲッティとか素材にからみやすくなるのです(^^)

 イタリア産のトマトの缶詰とか、日本のトマトピューレやトマトケチャップとまったく違い、酸味も甘みもあって、ホンマもんの「トマトソース」なんです。

 ごはんを炊いて、タマネギ・エビと炒めてコンソメの粉末と塩で味を付ける。耐熱ガラスに盛って、その上にトマトソースを塗ってから、溶けるチーズを載せる。刻んだパセリを振って、更にトマトソースをかける。お好みで生のトマトを乗せる。

 オーブンで焼く。

 こりゃあ、ウマイですよ! はっきり言って・・・(^^)


美味しそうだと思ったら、押してくださいね(^^)

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2007/06/09

えっ? 今日は「父の日」?

Photo_46
 仕事から帰ったら「明日は父の日だけど、明日は予定があるので今日にした」といわれた。

 ??????

 「父の日って6月17日じゃなかったっけ?」 半信半疑である(^^;) 

 でも・・・まっ・・・いいかぁ!

 白ワインのコルク栓を抜く。普通の山梨県産である。そういえば、先日親戚の法事に持っていったのは「シャンベルタンの赤」で、6,000円以上した。最近そんなワインを自分では飲んだことはない。でも380円のワインを飲んでいる日々では、普通の白ワインが美味しく思えるから不思議だ。それはそれで嬉しい。

 「マザーズ・デイ」と違って、父の日は寂しい。でも、記念日嫌いな私は、祝ってもらおうとか何かもらおうとも思わないのだ。

 ひたすら税金と水道料・電気料、学費・下宿代の工面に追われる毎日の中で「記念日なんてお金がかかるだけで意味ないよ!」って、思ってしまう。生活に余裕がないと、気持ちも渇く。

 (それにしても固定資産税、1期150,000円って何??? 年間4期で60万やで・・・・・・ いくら財産持ってんねん・・・(苦笑) 年金と同じで、役所の計算違いじゃないのか? 水道料は10,000円を超えてるしさ(^^;) 今度役場に怒鳴り込もうと思ってる・・・)

 それにしても、6月だよね。

 もうそろそろ梅雨になるのかな。 仕事場のツユクサが、今満開です。

ムラサキツユクサの細胞を、学校の顕微鏡で見た人は、押してみたりしてください(見てるはず)。

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2007/06/08

リーダーの条件(その2)

Gyou
 私は、もともとリーダーに向いていないタイプの人間である。

 どちらかというと「研究肌」「自分で何もかもをやりたいタイプ」である。

 「清濁併せ呑む」ような度量は私にはない。部下に指示して「好きなようにやれ!責任は俺が持つ!」と言ってドンと構えているようなことはできない。

 だが、自分で言うのも変だが「副官」には適していると思う。要するに「秘書タイプ」である。

 だから事が起きると「真っ先に自殺しなくてはいけない政治家秘書」みたいなものである(^^;) 実際に近所の人から、当時の地元選出の「社会党(今の社民党)代議士の秘書をやってくれないか。キミなら適任だ」と頼まれたことがある。もちろん固辞したが、年収は当時「1000万以上を保証する!」と言われた。でも、もし受けていたら、今頃は「千の風」になって、みなさんの頭上を舞っていたことだろう(笑) いや笑い事ではない。私は自らが信じる「ご主人様」のためなら、命さえも張るだろう・・・(笑)

 「社会保険庁の連中」のような、あんないい加減なことができない不器用で頑固な堅物だから(笑)、自分で命をすり減らしていたにちがいない。

 たとえば、副会長・副委員長・官房長官・副市長、それが私向きの仕事だ。

 そんな私が「リーダー論」を書いてみても説得力はないが、嫌でも応でも「リーダーを演じなくてはいけない」ことが人にはある。そんな時、私が心がけることは、以下のような事しかない(^^;) 昨日某国営放送で見聞きしたこととはずいぶんと違うが・・・・・・。

 ・指示は自分でする。
 ・慌てない。「動く前に、考える」。
 ・つまり一つことを為す時は、必ず頭の中でシミュレーションをしてから臨む。
 ・最後の責任は自分がとる。人のせいにしない。
 ・悩むときは一人とことん悩んで、でも表向きは即断した(迷っていない)私を見せる。
 ・自分の言ったことは、間違っていても安易に変えない。
 ・部下を不安にさせない。何が起こってもパニックにならない。

 この位しかできない・・・(^^;) こんなことを「心がける」ようでは、そもそもリーダーとしての資格はない(アハ)
 
 幸いにして私は、なぜか「おばちゃん(中高年女性)」に好かれる(^^) 若い子にはサッパリだが・・・(苦笑) 「女性の情報網」=「給湯室情報」というのは、男には分からない、もの凄いものがあるのである(^^;) 仕事場で女性を敵に回したら絶対に生きてはいけない(^^;) そんな意味で「おばちゃん」に好かれるということは、私が頼りないせいかもしれないが(トホホ)本当に助けられている。

 「リーダーの条件」という設問がなぜむずかしいかと言えば、私のように「リーダーに向いていない人間」あるいは「世襲や能力もないのにリーダーにならざるを得ない人間」「人の上に立つ」現実があるからである。

 最終的に私が思うリーダーの資質として一番大切なのは「知識・能力・強い心-決断力」という月並みな答えになってしまう(笑)

 それに付け加えるとしたら「間」(ま)である。「間」が抜けると「マヌケ」である・・・・・・(笑) 言葉遊びではない。要するにすべては「相手の顔を見ながらのタイミング」なのである。部下に指示するタイミングによって、成功確率は5%から80%に跳ね上がる事もある。


 ※画像:ギョウジャニンニクの花とマダケのタケノコ。


 いくら「社会保険庁や社会保険事務所の現場で働くまじめな人間は悪くない!」とは思っても、それでも「どうしても許せない!」と思う方は、押してください。

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2007/06/07

リーダーの条件

019
 先日、某国営放送「NHK」テレビで、各界のリーダー(つまり会社で言えば社長さん)達に「リーダーの条件」=「リーダーに必要なもの」を聞く番組があった。全部を見ることができなかったけれど、わたしはそれを聞いて納得するとともに、多少複雑な思いになったのだった。

 わたしはリーダーといえるほどの立場にはないが、かつて一つの職場を預かった事もあった。その時のことや、今の現状を思えば忸怩たる思いと同時に、頷くことも多かった。

 その1:時勢を読んで、全体を見渡す能力
   当たり前だが、リーダーになるとそれができる立場につく。それができないと今の「社会保険庁」連中(トップ)みたいなどうしようもない状態になる。

 その2:部下の意見を聞く
   これも当たり前のようだが、今の日本的な経営ではそんな事ができる上層部はあまりいないに違いない。形の上で聞くだけ聞いても、結局何も変わらない。本当に意見を聞くというのは、自分とは違った意見を我慢して聞くことだという。なるほど・・・(^^;) それはどうするかというと、自分(社長=上司)が自分の意見を最初に言ってしまったり「キミそれはないだろう!」と言ってしまうと、その部下は「言いたい本音を絶対に言わない」というのだ。そりゃそうである。上司の考えと違う意見を言ったら損になるという社会(会社)では、人は本音を言わなくなる(言えなくなる)。

 その3:意見の合わない人間(部下)を排除しない
   その2に通じるが、これはアメリカ合衆国で活躍する社長の話だったが、ホントにそうだと思った。つまり、普通の指導者は自分と同じ意見を持つ人間を周囲に集めて、自分の意向を貫徹しようとするが、それでは会社は正しい方向には進まないというのである。異なった意見を言ってくれる部下が如何に貴重かを話していた。

 その4:部下(社員)の悪い点を指摘してマイナス評価せず、良い点を延ばすようにする
   その3に通じるが、彼が言うには「その社員に欠けている面を指摘して人間的なバランスをとろうとしても無駄!」だというのだ。つまり、マイナス面をいくら伸ばしてみても並にしかならない。しかし「変わった社員達のマイナス面なんて放っておいて、優れた部分を伸ばす会社は他社より必ず前に出ることができる」 要するに日本的なバランス感覚なんてのはどうでも良くて、会社に利益をもたらすのなら「奇人・変人・素行不良」でも関係ないし、そういう連中の方が社を伸ばすというのだ。つまり・・・・・・・・・、 「遅れず、休まず、働かず」「遅刻しない、欠勤しない、そして仕事はしない」=「大過なく過ごさせていただきましたといって退職」という「公務員体質」とは完璧に相反する。

 こうして書いていくとまだまだいくつもの指摘があったのだが、きりがないのでいい加減やめるが、私にとって一番の救いだったのは「その4」である(^^;) 私は品行が不良なのだが(笑)、時によっては人が8時間かかる仕事でも3時間で終わらせる性格である。だから、1日(たとえば8時間)勤務して、何もしない無能な職員がいたとして、そんなヤツよりはよっぽど役に立つと思うのだが、給料は同じなのである(ハハハ)。

 やることをやったと思ったら、午前10時でも「じゃあ、完璧ですから今日は帰りますね。お疲れ~~!」と言って帰って、昼にソバでもすすりながらビールを飲んでみたい・・・(^^) 昼間からウマイだろうなあ(ニコニコ)

 それには、上司やトップがその「社員を信用しているというシステム」を作り上げる必要がある。そしてそのためには「仕事上の自分を自分で計画管理できる資質のある、たとえばイチロという有能な社員」がいることが前提となる。それは会社に対する忠誠心でもあるかもしれない。それがないから、今の日本の会社は「部下を信用しないシステム」を作り上げて、疑心暗鬼だから、効率がとっても悪いのである。

  ※ 立てば芍薬、座れば牡丹

 「社会保険庁の役人連中は救いようがない!」と怒っている方は押してください(ペコリ~)
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2007/06/06

わたしの貧乏物語と「ギャル曽根」

Nuku
 以前、め娘に、「一日300円?の昼飯」の事を軽く笑われ、苦笑いした記憶がある(^^) それどころか「備蓄してあった98円カップヌードル昼食」の日が何日か続いたこともあった。 朝飯は夕飯のおかずの残りとご飯・・・。本当にお金のない先日の数日間は、ご飯をたくさん炊いておいて、朝おにぎりを二つ作る。なぜなら「我が家では米だけはタダ」だからだ。理由は言わない(笑)

 おにぎりの中には、冷蔵庫にある数年モノの「紀州のしょっぱい梅干し」「昆布の佃煮」を詰めて、職場で「インスタントみそ汁」を作って食べると、ほとんど昼飯費は「30~40円」くらいで済む(笑) そして、それなりにカロリーも栄養バランスも良い(深く突っ込まないように・・・)

 もちろん朝飯が残り物で、昼食が「30円~300円」では元気が出ないから、仕事に多少の影響はあるかもしれないが、私はもともと消費エネルギーが少ないので、摂取量も人よりは少なくて済むと信じている(^^;) 最近流行りの「エコな体質」なのである。車でいえば「プリウスのやせ型」みたいなものである。
 
 そんな意味で言わせるとあの大食いの「ギャル曽根」なんて!ホント「資源の無駄使いの最たるもの」であって「国賊(古っ)」として取り締まらなくてはいけないくらいなのである(^^;)! この「地球温暖化が叫ばれるエコ時代」に、「ギャル曽根」なんて彼女は、そもそも「存在してはいけない」のである。

 彼女が大食い番組ひとつの中で食べる料理で、たぶん「1000人~2000人のアジア・アフリカや中南米の飢えた子どもたちが1日生き延びられる」ことだろう・・・・・・・・・。

 しかし、冷静に考えてみれば「大食いという資質を仕事として彼女もまた1日を生き延びている」のであり、別に彼女は大食い自体を恥じることはない(望むなら恥じてもよいのだが・・・・・・) そして、飢えた子どもたちが、1日分の食べ物を「慈善の気持ち」「ギャル曽根」さんから与えられたとしても、何人の子どもたちが「次の2日目」を生き延びることができるだろうか。

 ・・・話が逸れてしまった。

 ただ、私は「ギャル曽根」の旺盛な食欲が、見ていて惚れ惚れするほど好きである。あんなに美味しそうな顔をして「ごはん」を食べる女の子は最近あまりいない。ある意味でうらやましいのである。


 ※夕飯の「焼き肉鍋?」:何と言って良いか分からないけれど、もらった焼き肉用の国産牛(和牛ではない)と豚肉を自家製のつけだれ(タマネギ・ニンニク・ショウガ・バナナ・大根のすり下ろし入り)に漬け込んで2~3時間。キャベツと一緒に焼いて、ネギをくるんで食べました。美味しかったよ(^^)


 
 イチロは仮面貧乏で、ホントは大金持ちに違いないと思った方は押してください(墓穴)
 そして、私が貧乏なホントの理由はさて、何でしょう?(エキスパートモードさんのパクリ)

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2007/06/03

空中交尾

Photo_44

 わたしは普段「デジカメ」を持ち歩いている。

 フジのファインピクスと一眼デジカメのキャノン30Dである。携帯電話にもカメラが付いているけれど、ほとんど使わない。ななをさんなど、携帯電話でステキな写真をたくさんお撮りになるが、わたしはあの「音」がダメなのである(^^;)。ストロボもまず使わない。暗いときはISO感度を上げるか、三脚を使う。

 おととい池の縁を歩いていたら、ふと何かが「音もなくブーンと舞っている?」のが目にとまった。長さがわずか「10mm」くらいのアブだと分かった。よく見たら「アレッ? 二匹重なってないか!?」

 さっそく一眼デジカメを出してシャッターを切るが、何しろ小さいのでピントがなかなか合わない。背景の池にあってしまう。でも、デジカメだから数打ちゃあたる!ということで、十数カットを撮った。そのうちの一枚をトリミングしたのがこれである。こうした芸当は、フィルムカメラでは絶対にできない。お金がいくらあっても足りなくなってしまうからだ(笑)。

 アブというのは、ヘリコプターみたいに空中で停止していることができるので、被写体としては撮りやすい。

 上がオスだろうか? 下のメスを足でしっかりと抱きかかえて空中飛翔しているらしい。下のメスは羽をたたんでいる。オスとメスのしっぽの先はつながっている。つまり「上のオスがメスを抱きかかえて飛びながら、空中交尾をしている」のだ。

 春の柔らかな光の中で空中交尾している姿は、なんだか、とても美しい光景に見えた。


 ※アブの名前は「ホソヒラタアブ」だと思います。アブラムシを食べてくれます。


 100番以下になってしまいました。「この国が好きな方」は、押してみてください(^^;)
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2007/06/02

安倍ちゃん、もう辞めたら?

046
 安倍晋三さんの内閣が、松岡農水大臣の自殺以降、よりいっそう迷走しているようにみえる。

 松岡大臣の自殺を「安倍ちゃん」の責任だとは言わないが、安倍総理みたいに軽い一国の指導者は、これまでにいただろうか? 細川護煕さんも軽かったが・・・(笑)。見ていて危なっかしくてハラハラする。もちろんただ「ハラハラする」などということで片付けることはできない。

 どうして、国の大切な法律を、ああも議論も尽くさずに教育法案を簡単に変えたり、憲法改正にかかる手続き法を作ったり、議員立法として年金支給漏れを「救済」するなどといって、4時間ばかりの審議で早急に法律を通したり、彼はもう「血が上って、トチ狂っている!」としか言いようがない。

 どうして、この国はあんな「おぼちゃま」を指揮官に選んでしまったのだろうか? 「血統」とか「血筋」が絶対なのか?バカバカしい。

 わたしは「民主主義」を制度として決して良いとは思わないが、それを超える制度がいまのところない以上、仕方ないと思っている。しかし、今の安倍総理・総裁(自民党・公明党)のやり方は「与党の数にまかせた独裁政治」と言ってもよい。どうして、先の衆院選であんなにたくさんの票を自民党に入れて、圧倒的な安定政権を自民党に与えてしまったのだろうか? 結局愚かなのは国民かもしれないが、それにしても、安倍ちゃんの暴走を誰か止めることはできないのだろうか?と思うのである。

 安倍ちゃんの、あのおとなしそうな表情に騙されてしまったのではないかとも思うのである。あの「やさ面」の表情の裏でやっていることの現実を、私たちはもっと直視するべきである。

 徹底的に攻撃できない民主党も、結局7月の参議院選挙のことしか考えていない「同じ穴の狢」なのだから、諦めるしかないのだろうか?

 この国というのか、この本当に「美しい国」を守るのは「安倍総理」でも「民主党」でも「日本共産党」でもない気がする。


 
 ※画像:「イチイ」(一位)

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2007/06/01

親が子どもに教えること・・・

0411
 子どもは「育てる」のではないと思う。勝手に育って、巣立っていくのだ。

 ただ親としては、逆に子離れがなかなかできないので「育てている」と言うしかないのである(笑)

 「三つ子の魂百まで」ということばを、わたしは信じている。子どもたちはその「可愛さ」で、3歳までに全部親に恩返しをして、あとはただひたすら親に迷惑をかけるばかりだ・・・・・・(^^;)

 もちろん、こんな事を言うのは普通は「お母さん」に違いない。

 でも、そんなことをいう父親が世間に一人位いても、今時だから許してほしいのである。主夫ではないけれど、私は子育てにはずいぶんと関わってきたのだ(^^;)

 親が子どもに教えること(つまり、しつけ)

 その1:「プライド」 つまり誇りを持って生きろ!っていうこと。おまえはこの世に生きていて良いんだっていう自己肯定の気持ち。

 その2:「他人=人との接し方」 人に対する口の利き方でもある。たとえば人に向かって横柄な口の利き方をするな!っていうこと。人に対する気遣いの大切さ。

 その3:「マナー」 「料理作法でも応対でも、きちんとした決まりを守れること。

 その4:「正しい日本語」 もちろん日本語に正解はないのだが、間違った日本語ほど醜いものはない。敬語も正しく使ってほしい。正しい日本語を使えることは、本人のプライドにもつながる。


 そして、私が教えることができなかった「5番目」は、「自分の食べ物を自分で作れること」(笑)である。つまり、自分が料理好きなのでうっかりして「包丁使い」を子どもたちに教えることができなかった。これには、悔いが残る(^^;) 包丁(刃物)を使えないのは、はっきり言って恥ずかしいことだから、これから自分で覚えてほしい。

 ※女子高生なのに・・・・・・(笑) しかも帰りが夜の10時だってよぉ・・・(泣) 「止めとき」も間一髪ぅ??

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