
自民党の宰相、福田首相・総理さん・・・何とかなんないのかよ・・・・・・なんとかしないのかよ・・・・・・。
アメリカさんへの油の補給も国策として大事だが、日本国のこの国の「国民の台所の油」が枯渇・・・干上がりそうになっているんだよ・・・! もっと下々のことを福田さん、あなたは見ないのか???
「国民の命は地球よりも重い」といって「超法規的措置」をとった、父福田赳夫さんの「情けのある言葉」を、私は完全には肯定も否定もしないが、あなたもボーッとしてないで、もうちょっと一国の宰相としての自覚を、持ってほしいのである。
最近、原油価格の上昇とか、そしてバイオ燃料に絡むトウモロコシ需要の増大(トウモロコシ不足)とか、それに伴う小麦粉生産農家の減少、そしてオーストラリアの不作、発展途上国の食生活の欧米化!等々によって、何もかもが値上がりしている。そして来年3月以降の値上げが、日本国内の各食品会社等から、すでに予告されている事態となっている。
それってホントかい!? でも私もすでに酸欠の金魚みたいにアップアップしている(^^;)
「ガソリン」という燃料を筆頭に、「小麦粉・パン・マヨネーズ・カレーやシチューのルー・そしてチューブのワサビやスナック菓子などなど・・・」ありとあらゆるものが値上がりしている。食品の値上げは、私にとってとても痛い。しかも今は師走。一番出費の多い年末である。
その値上げの幅は「5%から10%」で、10%というキリの良い数字で値上げされる商品が結構多い。まさに便乗と言えないでもない・・・。なぜならその10%の価格は、即座に消費者が手にする金額には反映しないからだ。要するに、卸の大企業は10%上げて企業防衛できても、その下の小売りに至る過程で、それを極力吸収して(要するに損をしてでも売るしかない)という現実があるからだ。
値上げして売り上げが減るのと、値上げを辛抱して客離れを防ぐのと、ギリギリの選択を迫られているのだ。
ギリギリで商売している人間の気持ちと現実は、親方日の丸の連中には、まったく分かんないだろう。
だってさ、たかが10%といっても「10円では1円でも1億円では1千万円」なんだよね(^^;)
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たとえば「198円で売られているカレーのルー」の、「メーカー価格が250円」だと仮定する。10%上がるとメーカーの価格は「275円」である。
これは相当に痛いぞ・・・(^^;)
そして、更にこの状況で「消費税がもし10%」ついたら「302円」である。
これじゃ、零細の小売店も、消費者のじいちゃんばあちゃんもやってらんねえよ! それを以前と同じ198円で売らなくてはなかたら、部屋の梁に紐を縛り、はっきり言ってクビ括るしかない・・・。
これから「小泉純一郎の政策のツケ」が、ますます現実化してくると思う。
どうして私たちは、あんなに馬鹿げた「郵政選挙」で小泉さんを勝たせてしまったのか? 民度の低さと私たちの愚かさを、嘆くしかない。
それにしても「小泉純一郎」の、あの脳天気なキャラクターの罪は、戦後で一番と言って良いほど大きいと思う。細川護煕さんもひどかったが、「戦後最低の宰相は小泉純一郎!!」だと私は思っている。
「郵政選挙」なんて、訳のわかんない選挙を数十億の国税を費やして行ったり、小泉チルドレンとかいうお馬鹿な連中を「刺客」として送り込んで政争の具に巻き込んだり、本当に介護が必要な人達の補助金をカットしたせいで、一番弱い人達が生きる希望を失った・・・。そう私は認識している。
「再チャレンジ!?」
「バッカじゃないの!?」
今の若い連中は、再チャレンジする前に挫折して希望も失って、どうでも良くなっているんだよ。
「KY」ってさ・・・、安倍ちゃんじゃなくて「小泉純一郎」のことだよな。
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じいちゃんばあちゃんが、この冬、安い野菜位たっぷりと鍋で食べられる国政くらいできなくて、政府・内閣は恥ずかしくないのだろうか?
※普通の鍋物(とっても美味しいよ・・・)
※補足:最後に突拍子もない話だが、もうこの地球という国では「石油」とか「石炭」といった化石燃料は、はっきりいって数十年と持たないのは物理的にも科学的にも、はっきりしている。石油を売り惜しんで価格をつり上げ、その短命な自分だけの命を謳歌して贅沢三昧をしている中東の王家や一族郎党は「地獄に堕ちるがよい!」。
ターバンをかぶった、彼ら慎ましい連中の心の中は腐り切っている。
自分たちだけが良ければ、それで良いのかよ・・・・・・
2007-12-11
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